③いとこが見つかった

2025年9月23日

朝まで呑んでしゃべって寝て

いとこに起こされる

うわ!もう9時だ!

本家のいとこの奥さん

本当に、いとこは奥さんに恵まれる

良く働き、強く優しい

用意してくれた朝ご飯をいただきいとこ2人と出発!

葬儀のある菩提寺へ

本堂で

2人の葬儀、妹の初七日、兄の一周忌

長い、寒い、本堂寒い、修行🥶

何とか終わって、精進あげの会食

お墓のこと、位牌のこと

本家のいとこがいろいろアドバイスをしてくれる

近くで助けてくれる身内がいてくれるのは心強い

供養が終わり、いとこ長女の入院してる病院へ

広い土地に、平屋の施設が点在している病院だった

面談室へ看護師さんが連れて来てくれたいとこは、痩せて車椅子で、安全ベルトをしていた

でも思ったより元気で、「恵美よ」とマスクを取ると笑顔を見せてくれた

脳の萎縮があり何もわからないと聞いてたけど、そんなことはない

私をわかってるし、一緒に写真撮ったらピースもしてくれた

言葉は聞き取れないけど、髪を切りたいのとひざのことを(痛いのか?)訴えてるのはわかった

胃ろうの話まで出てたのに大丈夫じゃん!うれしかった

ゼリー状の物は食べられる、甘いのは好き、おかずは食べないと看護師さんが教えてくれた

「西宮に帰るけど、また来るね、ちゃんとおかずも食べてね、そしたらまた来れるから」と

弟にも手を振り自分で車椅子をこいで病室へ帰って行った

前とぜんぜん違うと、弟もびっくり

近くのJRの駅に送ってもらってここでバイバイ👋🏻

2つあるホームには案内がなくびっくりだったけど、無事に乗り新鳥栖へ

さくらに乗って新神戸へ

ゴージャスで座り心地の良いシートで爆睡

ミッション終了

おかげさまだ、本当に

いとこ兄は優しいケースワーカーさんに

いとこ妹はしっかりした優しいベテランの成年後見人さんに

いとこ長女は施設で

それぞれ今ある制度に守って貰っていた

ガンの最後は働けなくなるから生活保護に

病気で判断も、すべきことができなくなれば成年後見が

これまでそこに繋いできた方だけど、身内がそのお世話になり


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